「いかなる時でも、不安の種は尽きないが、
なんじ、常に希望を選ぶべし。」
(先日見た映画「丘の上の本屋さん」から引用。)
(「これぞ文化だ」と、映画の中の役者がいっていた。)
2000年ほど前に発せられた言葉だが、現代にも通用する。
人間は本当に進化しているのか?
むしろ精神は退化してきているのではないかと思ってしまうのだが。。。
<Reference:wikipedia>
ルキウス・アンナエウス・セネカ(ラテン語: Lucius Annaeus Seneca、紀元前1年頃 - 65年4月)は、ユリウス=クラウディウス朝時代のローマ帝国の政治家、哲学者、詩人。
父親の大セネカ(マルクス・アンナエウス・セネカ)と区別するため小セネカ(Seneca minor)とも呼ばれる。第5代ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師としても知られ、またネロの治世初期にはブレーンとして彼を支えた。古代ローマ時代のストア派哲学者でもあり、またラテン文学の白銀期に多くの悲劇・著作を記したことでも知られる。