ローマ字表記で、Nippon Hoso Kyokai (NHK)の略とのことである。
国民からお金を徴取する公共放送である。
年金生活者にとっては、身銭を切る額である。
以前から時々このブログで書かせてもらっている、「利を求めず、名を求めず」という市井の医師、H先生。
そのご尊父は、先の大戦後、国際法を無視したソ連による「シベリア抑留」2年半後、帰国。
通信兵であったためか、その後どういう経緯かわからないが、NHKに長く勤務されたようである。
90歳を超え、老人ホーム入所された。
面会に行かれた時、
ご尊父が、
「NHKは、おかしくなってきたな。」
と言われたそうである。
あとは、皆さんの想像にお任せしたい。
KHKとかCHKという名前に変えた方がいい時期に来ているかのようである。